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地域委員会について触れない刊行物

先日N議員の後援会ニュースを手にした時、直ぐトップ記事に目が止まりました。
「身体障害者のリハビリ事業の継続を 白倉市長・古屋福祉部長に要請」というもので、長坂選出の6名の議員が行動を起こしたことを報じています。

これは、ひょっとして1月26日の地域委員会で審議されたこと?(その日のBLOGを参照)
それなら、良い方向に進展しているということ?? 想像力をたくましくするしかない私です。
審議された案件についての進捗状況に関心のない委員はいないはず。ならば、北杜市のIT化を早く進め、委員会運営や事務連絡等をもっとスムーズにした方が、行政の手間も通信経費も減り、委員会の空白期間(現在のような)を解消できるのでは、と思います。

この点私たち市民団体の多くは、かなりの努力を払っています。例えば、NPO法人の「リユース・パソコン寄贈制度」を利用して会員間の連絡網を整備し、効率化、経費削減を心がけて来ました。汗をかいて、知恵を絞って自前の事業収益等で活動するわけですから、それは真剣なのです!ーーイヤミになりそうなので(すでに十分そうかな)、この辺でストップ。
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by mukai-message | 2005-03-16 17:42 | ▷地域委員会等 2005-06 | Comments(0)
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