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3.17 環境セミナーに出席 3/3

志木市はなりふり構わず頑張っているなああ、と感心したのが平成13年度に設置された「市民委員会」への取り組みです。職員が駅前でビラ配りして公募を呼びかけたそうで、1期目は252人、2期目は減って139人。ともかく公募した人を全員採用したと!その時から、全事務事業を行政・市民・議会の三方より検証する仕組みが働いてきたわけです。→ 我らが地域委員会も大いに気を強くしたいところですよ〜 (^_^)v




さらに平成15年2月に決定された「地方自立計画」。20年間かけて職員数を半減し、有償ボランティアとして市民が業務参加する(行政パートナー)というもの。将来目標は、市民と30人〜50人程度の職員による小さな自治体の構築。「難しい」「無理!」なんて四の五の言っている暇があったら、どんどん試みつつ見直して行こう。駄目ならまた変えよう!この姿勢、全然お役人くさくなくていいなああ、とまた感心でした。ーー当日会場がどっと湧いたのは、「市民が税金の1%をNPO法人への寄附に指定できる条例案」が、その日の午後、議会で否決されたというニュースが発表された時でした。「あきらめずに、また出したい」とのコメントつき。
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ところで北杜市はって? 室長さんの次の言葉で考えてみたい。「山梨というと保守県、つまり行政にお任せしとこうっていうイメージですね」
ーーやれやれ、私たち一人ひとりが「お任せ姿勢」をどんどん見直しつつ行動できるのは何時のことでしょうか。
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by mukai-message | 2005-03-20 22:00 | ▷市民・議会・地方自治
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