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塩山へ遠足 (2)

桃の節句と言えば3月3日と思い込んでいたが、地域によって4月3日に雛祭りを祝う風習があるという。塩山もそうで、雛飾りが4月18日まで甘草屋敷を中心に数カ所で公開されている。
古くは中国から伝わったこの行事、日本古来の風習(お祓いをした簡素な人形を水に流す)と結びついて「流し雛」が生れたことが祭りの起こりという。ボランティア観光ガイドをしている元クラスメートが熱心に解説してくれた。

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江戸時代から「甘草屋敷」とよばれる重要文化財旧高野家住宅。明治初期には養蚕で繁栄した。甲州を代表する民家。
      
「なつかしい……。昔は近所にこういう家がたくさんあった」と塩山の一人がつぶやいた。



この「講座OB・OG会」の次回の集まりは来年峡北で、韮崎市・北杜市の各1名が幹事となって開くことになった。テーマは「男女共同参画の視点で考える暮しと環境問題」。前回は富士吉田市、今回は塩山ーー二人で頭をひねっている。峡北ならではの季節といえば、夏。自然の豊かさを紹介したいものだ。「人と自然が躍動する環境創造都市 北杜市」よ、来年までにスローガン倒れにならないでほしい。他に何が誇れるというのだ!?
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by mukai-message | 2005-03-27 07:32 | ○放 射 能 汚 染 | Comments(0)
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