<< 3.27 早春のオオムラサキの... 塩山へ遠足 (2) >>

ザゼンソウに想う

塩山はザゼンソウの群生地としても知られている。木洩日の下、幅1mほどの木道を歩きながらゆっくり観賞できる。山奥の湿地帯のあちこちに咲くザゼンソウは無心だが…。訪れる人々目当てに無心ではいられない土産物売りが出迎えてくれるので「ああ、ここもそうなのか!」と興が醒めてしまう。
かつては山の中だったろう場所に作られたごっつい駐車場。そこから拡幅された舗装道路が、ギラギラとした日を浴びたコンクリートブロック壁沿いに山奥へと誘ってくれる。まるでザゼンソウとは結びつかない雰囲気なのだ。

c0041095_12191422.jpgc0041095_1454091.jpg







*~* 地域にふさわしい景観づくりって? もっとお洒落な商売のやり方がないものか。観光地が抱える課題はたくさんあると思いませんか。
[PR]
by mukai-message | 2005-03-28 12:41 | ▷ほくと景観まちづくり | Comments(0)
<< 3.27 早春のオオムラサキの... 塩山へ遠足 (2) >>