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冊子「長坂町50年の歩み」に想う

「長坂町50年の歩み」とは、敗戦10年後の昭和の大合併からバブル経済崩壊を経て国の財政悪化による平成の大合併の間の「50年間のまちづくり」だったわけです。昭和の合併後もずっと旧村への帰属意識が強く、求心力に欠けると評されてきた町が50年後に甘受したさらなる大合併。それが従来の「旧村意識」にどのような影響を与えるのか。旧い意識に囚われ続けるのか、それともそれを乗り超えて前進できるのか。まちのあり方は、人の生き方にちょっと似ている。

ところで「オオムラサキの里」地域の方々よ、私が述べてきたことに対して何かご意見はありませんか。私は、50年前なら全く異なる地域、遅れて編入合併された旧小泉村に住んでいますが、何度も繰り返し歩くうちに御地の自然観察歩道には並々ならぬ愛着を覚えてきましてネ。
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by mukai-message | 2005-04-02 19:56 | ○ほくと景観まちづくり
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