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これを書かずには済まされない田舎暮し (2)

引っ越し荷物をほどくと同時にゴミが出ます。段ボールのリサイクルなど始まっていない頃のこととて、家の中はゴミの山でした。10年前といえば、東京では炭酸カルシウム入りのゴミ袋が導入されてまもない頃。住んでいた集合住宅にはゴミ置き場があり、炭カル入りであればス−パーの袋をゴミ袋として使用できる便利さで、一寸先にゴミでつまずく生活が待っているとは、まさか!でした。
転入届を出した日に、気軽に環境課にも立ち寄りました。そしてその時キッパリ言われたことは、本当にさっぱりした内容でした。 「ゴ ミ は 出 さ な い で 生 活 し て く だ さ い 」 ーーえ、え (?_?)
もちろん根が素直な私は、その日から一生懸命努力してみました。でも昭和20年代ならいざ知らず、どう頑張っても出るのです、ゴミは。さあ、どうすればいいの、いいの? (>_<) よよ。。。
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by mukai-message | 2005-04-04 14:05 | ○放 射 能 汚 染 | Comments(2)
Commented by ひでちゃん at 2005-04-04 16:58 x
そもそも・・今現在、家庭ゴミはどうなっているんですかぁ?収集とか処理方法とか。深刻な問題提起に初歩的な質問で申し訳ありませんが・・。
ゴミに困ったり、悩んでいる方は「新住民」の方ばかりではないと思いますが、どう改善されたりすることがいいのかなぁ・・
なんだか・・変なコメントになっちゃてる。
  
Commented by mukai-message at 2005-04-05 13:27
各地区にはゴミ処理の責任者として衛生組合長・リサイクル推進員がいます。毎年1回の視察研修旅行や合同会議開催もあり、それらの取組みによって環境意識はこの10年で徐々に高まってきたと感じます。今後は、「自分が出すごみの行方」を知るために、一般市民(大人)を対象に峡北地域のエコパークたつおかや町内施設の見学ツアーを催してほしい。自分の五感で感じるのが一番だから。
最後に、地区に入っていない人(主に新住民)の問題がありますが、長くなるのでコメントとしてはここまでに。
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