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4.19 第3回地域委員会 (2)

■これが予算=税金の使い道
●長坂地域委員会予算使途の報告(1月に市長に答申され、3月の定例議会を経て決まったもの)



1. 既述の祭り 15,000,000          実行委員会主催による補助事業。
2. 環境監視員巡回事業 1,000,000      本庁の予算に地域委員会から積み増し。委託事業。
3. 大和神楽伝承事業 400,000        町内8カ所への補助事業。
4. まちおこし若手リーダー育成事業 200,000 商工中心の若手対象。TMOへ委託。
5. こども農業体験事業 200,000       5月〜10月長坂ファームグループへ委託。
6. 高齢者いきいき体力測定事業 500,000   5月〜11月長寿者クラブ連合会へ委託。
7. 機能訓練事業 700,000          リハビリの必要な人対象の補助事業。福祉保健課。
8. 防災まちづくり事業 3,000,000      住民による地域防災マップづくり、講習会(行政区)

●その他 委員の発言から
・「防災まちづくり事業に、新規転入者(新住民)も含まれるのかどうか。1月に配布された「民間レベルの災害救助
 活動(案)」では、緊急時の避難場所が公民館となっていることも併せ確認したい」
 → (地域振興課)防災は、行政区だけでなく16支部ある消防を中心に消火栓等の問題も併せて扱っていきたい。
 それにより行政エリアが取り払えるだろう。
 → (会長)時間に制約があるため、この問題(☆)は本日これ以上は扱えない。また日を改めて取上げたい。
 ☆「この問題」とは単に新住民と防災に限らず、ゴミ、通達(広報、回覧板等)、「全町民参加型の祭り」、さら
 には地域での日頃の生活態度にも関わってくる事柄なので、という含み。「またの日」までに、意見や要望をコメン
 トで送って頂ければ有難いです。逆に新住民へのコメントも歓迎。新市になったが潮時だ!?

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*~* 今回の審議対象にはならなかったが、「山が荒れている。もっと手入れに金をかけられれば…」という声もあったことを報告しておきたい。「名水とオオムラサキ」をこれからも町のシンボルとして維持したいのなら、それらを生み出す町中の山を、樹木を、緑地をもっと大事にしてほしい。過去10年道路や建物に血道を上げている間に、自然、つまり町の財産は目減りしてしまった。ーー地域のあちこちに野生のオオムラサキが舞い飛ぶようになれば、祭りの時だけでなく、「全国から人が集まって来る」町にきっとなれる…そういう夢を大切に育てませんか。


・‥ 地域振興事業費をどう割り振るのか・納得できない納税者は、委員になったつもりで考えてみましょう! ‥・

[配布資料](1) (新地域委員向け)北杜市地域委員会委員用資料 (2) 長坂地域委員会名簿H17年4月現在(3)平成17年度 北杜市地域委員会 事業一覧表(4)長坂地域委員会予算使途総括表(5)(祭の)基本構想

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※異動についての確認。総合支所から本庁への異動は総務部地域振興課男女共同参画への1名。長坂の総合支所長はそのまま残るそうです。
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by mukai-message | 2005-04-20 15:08 | ▷地域委員会等 2005-06 | Comments(0)
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