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地域の防災・個人の防災

1月26日の地域委員会の席上で追加書類として配布されたもの。この文書の内容については正式に審議されていませんが、防災マップづくり等に予算がついたことが報告されましたので、ここに載せることにします。日頃、地域のことには無関心でいる新住民が多いようですが、2002年4月に八ケ岳南麓5町村が東海地震防災対策強化地域に加わり、また列島のあちこちで地震が相次いでいる現在、こと防災となると知らん顔でいられるでしょうか。




「民間レベルの災害救助活動(案)」(大災害発生時を想定し、特に夜間の初期活動)

組 織
1. 地区の役割 
町内全体を日野春、長坂、秋田、清春、小泉の5地区に分割し、地域委員を1地区4名、地区内の区長全員を責任者とする。

2. 本部の設置 
本部は支所内とする。 本部長は支所長とする。 各地区の担当責任者は、支所の職員とする。

3. 危険区域等のマップ作成 
各区で地図により危険区域等を作成する。
各区の地図を地区で集約して作成。(最小限の枚数)
最終的には地区ごとに再チェックを行い長坂町全体の地図を作成する。(色分けで仕上げる)
○マップ内の記入例 A 地滑り、ガケ、急斜面等は斜線 B 消火栓・貯水槽 C 学校等 D 病院・医院 E 公民館 
F 緊急車両進入不可能な道等 G 高齢者のみの住宅

4. 公共機関との協議 
警察、消防、病院等と緊急時における事前協議をしておく。

5. 避難場所について 
避難所は、各区内の公民館とする。第2避難所は、行政と事前協議。特に学校については、どのように利用するか事前に協議しておく。                         
ーつづくー
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by mukai-message | 2005-04-21 16:36 | ○放 射 能 汚 染 | Comments(1)
Commented by karis at 2005-04-23 14:16 x
福岡、スマトラ、千葉、また福岡で震度5、今日長野と、地震が続きますね
停電で懐中電灯やロウソクを探されたことはありませんか?
光を蓄めて長時間光る夜光ペンを開発しました。
自分でもヘルメットや懐中電灯、緊急持ち出しリュック、靴、眼鏡にマークしています。
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よろしかったら一度ご覧ください。
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