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防災 地域を誰がどのように守るのか

防災においては地区住民が主役です。しかし、地区によっては別荘が散在しており、シーズン中はかなりの滞在者がいるはず。地元住民・新住民・別荘所有者が混住している地域での防災は難しいと言われます。果たして妙案はあるのでしょうか。以下が前回に続く文書です。



「救助活動方法(案)」(大災害が発生。特に夜間、電気、通信不能の場合を想定) 

1. 連絡網について 
小型バイクによるパトロール。本部2台、各地区1台のバイクを常設する。バイクには夜間確認ができる点滅できるライトを設置する。バイクは軽量な車体であること。必要に応じて各区内で所有者に依頼する。

2. 本部への報告 
災害発生以降2回目の時報時とする。

3. 救援物資について 
救援物資、食糧等については、事前に行政と協議が必要。炊出については各区で協議しておく。

4. 防災無線について 
万一公民館設置の無線までも使用不能の場合は、各区で簡単に自動車等に取り付けられるアンプを用意する。

5. 救助用具について スコップ、のこぎり、バル、ロープ、丸太等、各公民館に常設する。発電機についてはどうするか。

6. 予算100万〜200万円 防災用マップ作成の諸経費。  
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by mukai-message | 2005-04-22 08:44
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