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ほくと市制施行6周年記念式典 感想文 2/4

      市制祭に出席するのは初めてではなかった。だが、以前は、ただの形式というか、
      感じるものが少なかった、つまり退屈、じっと我慢のしどころだった。ところが、
      6周年目に何が起こったのか、最後まで飽きず、眠らずにいた。ほんと!
      
      市長の挨拶も効果的だった。二年に亘る地域委員会時代にも市長のスピーチを
      うんざりするほど聞かされたものだが、今回は、なにかが、多分財政難の自治体、
      北杜市の今後に寄せる想いがそれまでになく込められていたのではないか。
      
      そして最後のプログラムは、お定まりの記念講演。講師は、北杜市白州町出身、
      白砂昭一さん。演題は、「大ずく、小ずく」。
      広報12月号では、「白砂さんは、『ますます素晴らしい北杜市になるように努
      めようではありませんか』と語られました」とあっさりしたもんだが、私の耳に
      はひと味ちがって聞こえたのだ。 

       *ところで、「大ずく、小ずく」の意味、分かりますか? たまたまお隣に座ってらした長坂町
         のおじさまに「なんのこんかね、分からん」と言われて、「え〜(間)、ずく? ずくなしとかぁ、
         ずくがあるとかのこんさね」と答えたのは・・・この私(笑)。 
   ーつづきますー

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by mukai-message | 2011-01-04 22:08 | ▶北杜市なう
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