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〜6月は"男女共同参画推進月間"です〜

ぴゅあ総合 山梨県立男女共同参画推進センター 1階ギャラリーでの展示のご案内(見学無料)



◇資料 
・「データで見るやまなしの男女共同参画」
・「地域の男女共同参画PRコーナー」
・「書籍・ビデオ展示(ジェンダー、男女共同参画に関するもの)」
◇ビデオ
『ジェンダーと家族』〜ジェンダーから見る家族〜
『ジェンダーと家族』〜少子化・高齢化時代の家族〜
『性別役割分業をこえて』〜女も男もフリースタイルの時代へ〜
『未来をひらく女たち』〜パート・派遣の現場から〜
『対談 女性たちにとっての日本国憲法』他
◇写真
・「戦後60年ー写真が伝えた戦争」
・センター自主事業の講座・出前講座から
◇新聞
・新聞で見る「山梨の女と男(ひととひと)」〜はじめての職業編〜

◯6月4日  講演会「戦後60年女性のあゆみから何を学ぶか」(米田佐代子)
◯6月12日 講演会「男女平等再確認 後戻りしないために」(竹信三恵子)
◯6月26日 映画上映会「平塚らいてうの生涯」

■主催 山梨県男女共同参画推進センター  055-235-4171
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ジェンダー gender とは?
 生物学的な意味の男女の性別(セックス sex)ではなく、「男らしさ、女らしさ」のように、その時代の社会や文化による影響を受けて形成されるもの。

*~* 飛行機の中で配られる出入国カードに「性別」を sex でなく gender と 記載したものがあります。gender の方が sex よりも洗練されている単語というわけではなく、意味がそれぞれ違うだけなのですが……。英語圏でも十分に根付いていない混同されがちな観念らしい。あなたも日頃「男のくせに弱虫だ、あいつ」とか「女だけど立派だね」などと思ったり、言ったりしていませんか。それが ジェンダー gender なのです。
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by mukai-message | 2005-05-20 18:21 | ▷男女共同参画 2005-06 | Comments(0)
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