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これを書かずには済まされない田舎暮し (3) ゴミとの付き合い

十年一、二、三?…幾昔と言うのでしょうか。ゴミが出せずに (T_T) よよ。。。だったあの頃はすでに遠くなり、記憶も薄らぎつつあります。忘れないうちに書き留めておかなければ。引っ越し後のどさくさで忘れてしまったこともあるので、どうぞコメントして思い出させてください。

あの頃、「よし、出せないなら燃やしてしまえ!」と庭の片隅でいろいろ燃やしてみました。レジ袋、マヨネーズ容器、ビニール用品ーーなんと「燃えないゴミ」のはずなのに燃えることを発見! おかしいなあ、燃えるのに何故?と疑問に思っていたところ、やがて、プラスチックを燃すとダイオキシン類が発生するという恐ろしい事実がわかってきて——「燃えない」ではなく「燃してはいけない」ゴミだったことを実践的に理解するようになった次第。吸い込んだダイオキシン、どうしてくれる!?

今でも思い出します。プラスチックを燃すと、何ともいや〜な臭いがしたことを。嗅覚が異常を感知していたのですね。あれは生き物に備わったアラーム機能だったのかもしれない。
これからも、そういう感覚を大切にして暮したい。
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by mukai-message | 2005-06-10 18:37 | ○放 射 能 汚 染 | Comments(0)
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