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大泉・水と緑を守る会の要望書(6月9日付)1/2

白倉政司北杜市長に宛てたもの。文書での回答を求めている。

c0041095_1273352.jpgこの団体では、2年前から専門家のアドバイスを受けながら毎月独自に地域の川の水質検査をしている。
その結果、『東京水産大学内にある「大湧水」の水は、年間を通していずれの調査項目の値も一定で低いのに比べて、その水を利用している養魚場の下流や近くを流れる宮川の測定値は、場所によってまた月ごとにかなり変動し、しばしばCODが8ppmを越すなど汚れを示す結果を得ています。また、川岸に不法投棄物が見られるなど、数値以上に目で見て汚いというのが実感』と述べ、そして『この地域を上流地域、水源地域として特別に認識し、八ケ岳の森が長い年月かけて造り上げてきた自然本来の姿を守り育てることを基本にすえることが、将来的に北杜市の貴重な財産を守ることになる』と訴えている。(要望6項目は、次頁へ。)
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by mukai-message | 2005-07-18 12:10 | ○放 射 能 汚 染 | Comments(0)
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