<< 夏の川沿いを行けば 実が熟す 7.25 祭の後の忙しさ >>

7.27 台風一過

c0041095_1029511.jpg終日降り続いた雨。台風が祭を直撃しなくてよかったア、でした。
実は、私は東京で「町中総出演」型の祭を経験したことがなく、長坂の祭も部分的にしか観たことがありません。いざ当事者の一員として参加してみると、住んでいる「町」への親近感がぐっと増したことをここで打ち明けたい。大汗かいて歌い、踊っている子どもや学生や大人達、日頃の精進ぶりが伝わってくる数々の演奏、「このほうとうが楽しみで毎年来るだよ」とえびす顔だったおばあさん。
この親近感が「市」への思いとなるには、どれほどの歳月がかかるのでしょうか。それは自分なりに「北杜市」とどのように、どれほど関わっていくかに依るのかもしれません。

さて、今夜は市男女共同参画の委員会です。
祭の片付けの日の昼食時、典型的「女つくる人、男たべる人」を経験しました。若い世代もかなりいたのに。ふ〜ん、これぞ北巨摩流なのか!? そんな思いで出かけます、はい。
[PR]
by mukai-message | 2005-07-27 10:37 |  ●男女共同参画 2005-06
<< 夏の川沿いを行けば 実が熟す 7.25 祭の後の忙しさ >>