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中部横断自動車道(長坂~八千穂区間) 「タメになる 環境アセス勉強会」のお知らせ

 日本が誇る素晴らしい山々に囲まれた自然豊かな山梨県ですから、建設業だけが元気になっても困ります。人と自然にとって良好な環境もまた次世代に残したい山梨の宝。建設業さんには、生活道路や橋梁の改良、景観のグレードアップなど、もっともっと多くの人々が喜ぶようなお仕事をたくさんお任せしたいもの☺️
                               (2015.5.19 山梨日日新聞広告記事)
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     「アセスで戦う」−環状道路北部区間とリニアの経験から−      
  ??日 時/ 2015年5月23日(土)13:30~15:30 (開場13時) 
  ??会 場/いずみ活性化施設ホール(大泉町)
  ??講 師/川村 晃生(かわむら てるお)さん/慶応義塾大学名誉教授、日本文学環境人文学者、
   日本景観学会副会長、 全国自然保護連合代表、リニア・市民ネット代表、新山梨環状道路北部
   区間反対連絡協議会事務局長 
  ⭐️主催 中部横断自動車道八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会  


   山梨県には原子力発電所はないけれど、特に北杜市に目立つのが、森林伐採とセットで進む太陽光
  発電パネルの乱立です。それによる自然・景観・農業や生活環境などへの深刻な影響も進行中です。
   この上さらに高速道路建設が強行されることになれば、幅1キロ、全長34キロ内の(現在提示され 
  ている)高速道路建設予定地域や工事に関係する近隣地域における大規模な森林伐採と生態系破壊、 
  湧水や耕作地への影響、土砂災害の誘発、地域分断、生活や商業活動などへの影響なども懸念されて
  います。
   他方、中部横断自動車道建設に疑念を抱く複数の市民グループや、「太陽光発電を考える市民ネット
  ワーク」による署名活動などの粘り強い取組みも進行中です。市民の力は微力であっても、無力ではな
  い! 自分たちに出来ることで協力しあい、昔から受け継がれてきた山梨の宝ものを守り育てていき
  たい......と願う人々も次第に増えているのです??








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by mukai-message | 2015-05-21 19:10 |  ●中部横断自動車道 | Comments(0)
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