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甲州、信州・・国の内陸部に激増し続ける山林伐採 と 太陽光発電パネル “林立”の問題

 太陽光発電パネルの問題点については10年以上も前から指摘されてきたのですが、2011年に福島で史上最悪の原発事故が起きて以来、「すわ、再生エネルギーだ!」と、全国の適地目指して業者が殺到しているようです。八ヶ岳連峰を境に北杜市と接する長野県富士見町でも同様で、なんと、町の森に28㌶(85,000坪)という大型メガソーラーをつくる計画が、急浮上しているそうです。
 それに危機感を抱く住民による集会が近々開かれる予定とのことで、以下が、チラシです。
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 山梨の現状については、以下の記事をご覧ください(2015.7.4 山梨日日新聞)。一般住民とは異なり、起きていることを俯瞰的に捉えることのできる県や各市の行政の良識に期待したいところです。
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 さて、最後になりますが、「太陽光パネルの耐用年数と近い将来のごみの量に関する環境省推計の記事」(2015.6.24 山梨日日新聞)を載せておきます。
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by mukai-message | 2015-07-05 21:29 |  ●太陽光発電の諸問題 | Comments(0)
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