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希望は、ローカルマニフェストにあり! 2/2

地方分権化時代には、 首長だけでなく地方議員もマニフェストを!と 「ローカルマニフェスト推進地方議員連盟」 の結成大会が5月22日東京・有明のビッグサイトで開かれました。全国から450人を超える議員さんが大集合したそうです。

それに参加したさくら市の加藤朋子議員のリポートが会場の雰囲気をよく伝えているので、ご紹介します。



「北は北海道から、南は沖縄まで。自腹を切ってやってきた地方議員の顔ぶれを見れば、やはり若手が圧倒的に多かったです。地方政治が動いているなあと熱気の中でひしひしと感じましたね。最近は各地で、優秀な若い議員がどんどん増えてきています。
全国の地方議員のHPを眺めると、まだ20代、30代の若者が、大学を出てすぐとか、一度就職してから奮起してとか、様々なシチュエーションの中から立候補し、当選するケースが目立ってきました。
以前は(私も含めて)政治はドロドロしたもの、利権がらみ、一部の特権階級のもの、そういった捉え方をする人が多く、あえて政治家を志す人は、二世など一部の人たちだけでした。でも最近は、自ら望んで、政治の世界に飛び込んでくる若者が増えました。彼らが、『皆さんの役に立ちたい!世の中を変えたい、良くしたい!』と本気で考え、行動している様子がHPなどからうかがえます。定期的に街頭に立ったり、議会報告を自らポスティングしたり、住民との対話集会を開いたり。住民の声を真摯にとらえて、議会活動に真面目に取り組んでいます。その若さ溢れる行動力と、情熱には、本当に心を打たれます。
旧来型の『地盤(地縁)・看板(政治家との縁)・鞄(お金)』で争う選挙ではなく、より多くの住民が支持してくれるような、実現可能で、明確な政策をアピールできれば、彼らにも充分勝機はあります。ローカルマニフェストが広がる事によって、このような議員がどんどん選挙で勝ち、政治の世界が音を立てて変わっていく。世の中が良くなっていくかもしれない。そんな予感で、胸が熱くなった集会でした」

*~* この大会に山梨から出席したのはたった1名、団塊世代の県議さんだけだったとは、さびしい……。山梨の20代から40代の若手にもう少し発奮してもらいたい!
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by mukai-message | 2005-08-09 08:12 | ▷市民・議会・地方自治 | Comments(0)
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