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どうする「谷戸城ふるさと歴史館」−地域住民の希望を結集して実現しようー

住民自治をはぐくむ大泉の会の「きずな15号」(8.12発行)に、8月9日に開かれた説明会の詳細な報告(歴史館の平面図等含む)が載っています。

・「歴史館」についての大泉村時代の経緯
・当初の計画を遂行するには、市の負担額が1億7千万円という問題
・市の結論は、「1階の国庫補助金を受けた部分(全体の25%)は、史跡谷戸城址とそれに関連する展示スペースとして使用するが、残りの部分(75%)は白紙の状態から出発したい」また「今後も、地域の意見を聞きながら進めていきたい」しかし「国の補助金を受けた手前出来るだけ急ぎたい」

さて、国庫補助対象になっている部分(1階約1/3)以外のスペースの使いみちについて、ご意見やアイディアのある方は 同会事務担当井上さん inouye@soleil.ocn.ne.jp へどうぞ。
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by mukai-message | 2005-08-18 11:44 | ▷市民・議会・地方自治
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