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「環境創造都市北杜市へのメッセージ」

8月28日(日)大泉町いずみ活性化施設で環境をテーマにした「シネマ&トーク」(緑のネットワーク21 主催)が開催されました。参加者は地域委員、議員を含む20名。特にトーク「環境創造都市北杜市へのメッセージ」に対しては、参加者から熱心な意見や提案が出されました。
以下が キープ協会 増田直広さん のお話の要点です。「北杜市民全員がインタープリターになってほしい」という熱いメッセージでした。
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♥北杜市へのメッセージ (1)
 ・子ども達への環境教育を!
 ・大人への環境教育を!
  → 学校教育、社会教育、家庭教育を充実
♥北杜市へのメッセージ (2)
 ①「ほくとエコミュージアム」の実現
  ・地域が博物館、市民が学芸員という考え
  ・既存の博物館や団体をつないでいけば、北杜市
   を網羅できる
  ・各種資源「自然・文化・人的」を活用
  ・「八ケ岳環境と文化のむら」
♥北杜市へのメッセージ (3)
 ②「ほくと自然学校」の開校
  ・地域全体が学校という考え
  ・自然も文化も扱っていこう
  ・既存の活動に「ほくと自然学校」の冠を
  ・既に石川県では開校  いしかわ自然学校  
  ・シンボルは「八ケ岳」「オオムラサキ」「ヤマネ」・・・
♥北杜市へのメッセージ (4)     
 ③ 北杜市民 総インタープリター化計画
  ・エコミュージアムや自然学校の主役である市民全員がインタープリターに!
  ・好きなことを学べるシステム → 好きなことは伝えたくなる!
  ・学習時期に合わせた養成プログラム
  ・活躍できる機会・場の創出 
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インタープリター 
元来は、通訳者、翻訳者という意味の語。「自然のメッセージを媒介して伝える人」という意味で用いられている。日本では職業としてのインタープリターの登場は1980年代頃と言われる。

*~*「自然のうつろいや人の気持ちを感じる感性と『何かをやってみようかな?』という思いがあればインタープリターになれる!」そしてそれは特別な存在でなく、「お父さん、お母さん、子ども、家族、ご近所さん、友達そして皆さん!」がなれるのだそうです。
環 境 についても、「ただ環境と一口に言うとぼやけてしまうが、具体的に自然・文化・社会・平和も環境ととらえる」という解説。暮しの現場で迷いながら活動する草の根環境グループにとっても大いに励みとなったトークでした。
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by mukai-message | 2005-09-03 13:34 | ○放 射 能 汚 染 | Comments(0)
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