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八ケ岳南麓 十五夜です

湿度が一気に下がり、遠くの山並みがくっきり浮き彫りされる季節。上天気に恵まれた一日、今宵は仲秋の名月です。この地域では、「うちから見る月が一番」「いや、うちだって!」と月見自慢をする人をたくさん知っています。我が家では近くの大木に阻まれて、背伸びしようが飛び上がろうがお月さんの顔を拝むには夜更けまで待たなければならないのが辛いところです (=_=) 

「中国、日本では、月を愛でるという習慣が古くからあり、日本では縄文時代ごろからあるといわれる」そうです。(出典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
月を見ながら縄文人の気持ちを共有できれば、そこに悠久の時間が流れるかもしれない……。そう思い立って、宵闇の中、農道を歩いてみることにしました。そろそろ月の出です。皆様も、佳きお月見を!
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by mukai-message | 2005-09-18 18:26 | ○里山を守る・壊す | Comments(0)
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