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黄金の稲穂 新米の季節に無洗米を考える

c0041095_1054023.jpgいつの頃か登場した「無洗米」。人気が出て、生協のカタログのお米欄を席巻するようになった。「研ぎ汁が出ないから環境にやさしい、そして研がなくていいから面倒じゃない」というのがセールスポイントだから納得する人が多いのだろう。私は、庭や鉢植え植物のために研ぎ汁を有効利用しているから普通米で満足しているのだが、好奇心から食べてみたことはある。でも特に感銘を受けなかった……。「研ぎ汁は環境に云々」という事も強調され過ぎのような気もしている。酸化が早く、味も早く落ちることが指摘されてもいる無洗米。それがどのようにつくられるのか誰か知っていますか。 

手間を減らすモノが次々に生み出され、新製品にすぐ飛びつく。だが何年かの後、問題性が指摘されてがっかりする、時には震え上がる。一消費者としてこの繰り返しを過去ン十年したのだから疑問を抱かない方がおかしい。年の功もたまには発揮しなくっちゃ。
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by mukai-message | 2005-10-04 10:58 | ○放 射 能 汚 染
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