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立冬 生あたたかい風に散るコブシの葉 

c0041095_12452263.jpg小春日和という言葉もありますから、妙に温かくても疑問に思うことはないかもしれませんが、今年は、身の回りの自然にプチ異変を感じている人が多いようです。例年は夏の終りに姿を消す野生のミツバがまだ元気ですし、カンゾウの新芽があちこちで大きくなっているなど……。それでも、風に舞う枯葉に季節の移ろいを感じてほっとします。(右 コブシの枯葉)


  (この写真はクリックすると拡大します)

昨日は大勢で「紅葉の里山歩き」に出かけました。紅葉ってどこだい? 曇天の下、まだ青々とした樹海の中を歩いた感じで、山道に "なにやらゆかしスミレ花" を見つけた時の一同の驚き! ご想像ください。ーー 地球温暖化という言葉が思い浮かばない日はない今日この頃です。
   参考「アフリカで深刻な地球温暖化の影響」
   TB先 「三途の川の手前より2」
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by mukai-message | 2005-11-07 13:10 | ○放 射 能 汚 染 | Comments(2)
Commented by 平成枯れすすき at 2005-11-07 21:04 x
我が家のまわりでも、いつまでも虫・毛虫がいるとか、今年はあれれ?と思うことがあります。こうなると暖冬で、またもやドカ雪に見舞われるのでしょうか、やれやれですな。
Commented by mukai-message at 2005-11-08 11:47
まずは、自分にできることをあきらめないで続けることが一番ですよね。アイドリング止めるとか、すぐ近くに行くのにクルマを使わず歩くとか。自慢っぽくなく、さりげなく他の人にも薦めるとかも
大切なことだと思います。
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