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12.21 第6回長坂地域委員会 来年度の計画がほぼ決まる

平成18年度地域振興事業の計画が審議されました。予定より15分オーバーしたものの、全体として方向づけがスムーズだったのは、長坂ならではの手際の良さでしょうか。
本年度の事業 中「機能訓練事業」を除く7事業が継続となり、新事業としては、「学童安全パトロール(補助)」と「環境保全・秋葉公園ほたるの里づくり(補助)」が加わる予定。個々の事業への予算付けは1月11日(水)の委員会で審議され、同月下旬には市長に答申されます。

メインとなる夏の祭りについては、「ただ以前のものを踏襲するのではなく、自分たちの祭りとしてやり方を再編すべきでは」という若手委員の熱意ある意見が出されたものの、「市長への答申までの時間がなく、また具体性に欠ける」との会長の意見で大幅見直しは不可となり、結局、今までのやり方プラス "祭りボランティア" を募ったり、町の "アーティスト" や "新規転入者" への働きかけを行って、より多くの人の参加を呼びかけること、となりました。

新年1月11日までは、他の事業案や意見を受付けています。        以上ご報告まで
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by mukai-message | 2005-12-21 20:25 | ▷地域委員会等 2005-06 | Comments(2)
Commented by 文句屋トミー at 2005-12-21 22:23 x
今晩は。初めてのコメントです。たった一日に多額の金をかける祭りが来年もメインなのですか。地域委員会ではなくお祭り委員会って名前変えたらいかがでしょうか。まことに勝手ですが文句言わせていただきました。
Commented by mukai-message at 2005-12-22 09:55
コメント有難うございます。お祭りについては、特に新規転入者からの批判を耳にします。私は、東京でも子どもの頃に地域の夏祭りを楽しんだ覚えがあるので、祭りの意義を否定しません。「やり方」を上手に簡素化して、それでも子どもや大人がそろって楽しめるならベストでしょうね……。
いずれにせよ、建設的な意見やアイディアが行政にどしどし届けられなければ、それはただの文句に終わってしまって、いつまでも何も変わらないでしょう。
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