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標識・看板から景観について考える(2) 地下鉄銀座駅

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年末には銀座に出かけて文具店で手帳のレフィルを買うことにしている。今年は、その日がたまたまクリスマスイブに当たってしまった。前日からの三連休とあって、どこを歩いても人、人、人。どこの建物も汗ばむくらいの温度設定になっていて、人いきれに疲れ果て、買い物もそこそこに引き上げた。

昨春営団地下鉄が「東京メトロ」となって以来、駅名などの表示板の模様替えも進んでいる。これは、銀座線のもの。従来からのシンボルカラーを用いた視覚的な分かりやすさという実用性だけでなく、構内に色彩的まとまりを新しく創り出すことによって、雑然とした雰囲気を刷新する効果もあると感じた。
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by mukai-message | 2005-12-27 12:28 | ▷ほくと景観まちづくり
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