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標識・看板から景観について考える(2) 地下鉄銀座駅

(写真はクリックすると拡大します)
    

年末には銀座に出かけて文具店で手帳のレフィルを買うことにしている。今年は、その日がたまたまクリスマスイブに当たってしまった。前日からの三連休とあって、どこを歩いても人、人、人。どこの建物も汗ばむくらいの温度設定になっていて、人いきれに疲れ果て、買い物もそこそこに引き上げた。

昨春営団地下鉄が「東京メトロ」となって以来、駅名などの表示板の模様替えも進んでいる。これは、銀座線のもの。従来からのシンボルカラーを用いた視覚的な分かりやすさという実用性だけでなく、構内に色彩的まとまりを新しく創り出すことによって、雑然とした雰囲気を刷新する効果もあると感じた。
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by mukai-message | 2005-12-27 12:28 | ▷ほくと景観まちづくり | Comments(3)
Commented by 考える人 at 2005-12-27 18:23 x
落ち着いたネイビーブルーと山吹色の組み合わせが都会的ですね。全体のバランスもとれている。もちろん見てパッと分かるのもいいです。
Commented by 風花 at 2005-12-27 21:09 x
銀座線、昔通勤で使っていました。
東京メトロですか・・・私が使ってた頃は営団地下鉄!
しかしイヴの日の銀座なんて、そりゃあスゴイ人でしょう(^^;
昔バブルの頃、イヴに銀座でフランス料理をご馳走になる筈が、予約が取れなかった苦い思い出がぁ~~
地元横浜にみなとみらい線ができたのも知らず、すっかり田舎者になってしまいました(^^)
Commented by mukai-message at 2005-12-28 09:59
いつもコメントありがとうございます。
・駅について降りるとパッと目に付くのがこれ。標識というのは、そうでなければならないが、違和感があっても困る。けっこう難しいものなのでしょうね。

・風花さんとは、昔東京ですれちがったことがあるかも、ですね。私は築地の先、勝鬨橋を渡ってすぐのところに住んでいたので、銀座は前庭のような(?!)場所でした。
でも今の銀座はーー外国ブランドに占領されてしまって香港みたい。以前ほど親しみが感じられません。
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