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これでも審議? 予定調和のうちに新年度地域委員会予算決定 1/3

■まずは回想シーンで よ〜い、スタート!

初めて長坂地域委員会が開かれたのは 昨年1月18日 のことだ。「欠席委員3名。傍聴人3名」と記されている。(ところで元議員を含む欠席委員さんは各自の長欠不倒記録をいまだに更新中ーーではないかな。どうですか、事務局さん)。

懐かしむほどの昔ではない。あの日を契機に当ブログを始めたのだから、記憶も記録も目の当りである。あの日最も鮮烈だったのは、支所長が「旧町のような行政主導を廃する!」と繰り返し発言したことだ。おお、町村合併によって、あの旧町が一挙に変わり得るのか?! と私なんぞは眉にツバツバしながら聞き惚れていた。
「行政が委員会を誘導するなどあってはならぬこと」という行政側の主張により、寄せ集め市民シロート集団に過ぎない地域委員会の前に「たった10日間で(注 市長への答申の日は28日だった)町の年間使途額2100万円を独自に予算づけする」という初任務が、過去の事業の年次収支報告書や使途明細なども無しに、"ぶっつけ本番" で投げ出されたーーそれが記念すべき初の北杜市長坂地域委員会であった。
そしてすったもんだの末、各委員に前年の資料を送付した上で改めて1月26日(水)に再び委員会を開くことを決定して、やっと散会となったのだ。

*~* 初委員会についてのエントリー末尾にはこう書かれている。「形だけで終わらず、誰のため何のための委員会なのかを忘れるべからず」 そして2回目の審議があった26日 には、私個人の「10年日記帳」にこう殴り書きされている。「委員の意見活発。一番活発だったのが会長とは変! 予算(案)をシロートが短時間で白紙から立ち上げる。どんぶり……。終バスで帰宅。真っ暗だった」     〜 つ づ き は 明 日 に 〜

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=速 報 ! 新 年 度 長 坂 地 域 委 員 会 予 算 編 成 案 結 論=

平成18年度の予算使途額は昨年度より2,100,000円減って、18,900,000円。夏のお祭の予算(案)は昨年と同額の1500万円と決定しました。市長への答申日は19日(木)です。

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by mukai-message | 2006-01-13 18:28 | ▷地域委員会等 2005-06
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