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森の中でレジ袋に出会うとき

c0041095_12272828.jpg風の強い日に畑に行こうものなら、あっという間に軽い持ち物が飛んでしまい、いくら探しても見つからないことがある。側溝に落ちて流れ下ってしまうこともあるのだろう。あ〜あ、それだってぽい捨てごみになってしまうぅ(>_<)。
しかし森の中は別世界だ。レジ袋でさえ木々に守られてじっとしている。捨てられれば、大地に還れないでいつまでもそこにあるのだ。

1ヶ月程前ある環境メルマガにレジ袋の使用状況、削減の可能性など興味深い記事が載っていたので、紹介する。レジ袋が普及し始めたのは、昭和50年代以降のことで、買い物袋を持ち歩く必要が無いなど、消費者への利便性の提供、集客効果、万引防止などから急速に普及したという。
  TB先 環境エンジニア拓也さんECO日記 

現在では、レジ袋不要の客にスタンプカードを発行し、スタンプが一定数になると割引してくれるスーパーがある。過剰包装で悪名高い日本だが、30年前には皆が買い物籠や袋を持参していたものだ。今では私も財布の中にスタンプカードを入れており、たまに袋を忘れた時には損したような気分になっている。
いいなと思ったことは、つとめて生活習慣に取り入れたい。楽だ、便利だ、簡単だ! ばかりを優先していると、生活習慣になっちゃうよ。
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by mukai-message | 2006-01-16 12:50 | ○放 射 能 汚 染
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