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新年互礼会を考える 1/2

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このボールペンは、1月11日の地域委員会終了時に配られたものだ。問合せ先は北杜市役所観光商工課となっている。

会長が9日に開かれた市の互礼会に出席した折に「記念品として頂戴した」そうで、次の説明があった。「こう(右写真のように)引き出すと、"北杜市の日本一" の中に "国蝶オオムラサキ日本一の生息地" とあります。オオムラサキをまつりの内容としてもっと盛り込めればと思っているのですが……」 ※ 国蝶オオムラサキについては、委員の中に非常に詳しい方がいて、エノキの集中的植栽など過去の取組みとその思わしくない結果および現状について、前回の委員会で詳しい説明があった。今回も残念ながら「自然相手だから、祭のために新たな内容を取り込むのは困難」という悲観的な結論である。これもまた次期地域委員会への課題となるだろう。

さて、今回私が取上げたいのはそのことではない。最近、一地域委員として新年互礼会についてちょっと考えさせられたことがあったのだ。    〜 明日につづきます 〜
   八ヶ岳ジャーナルの記事 北杜市新年互礼会 をご覧ください。




市政2年目の決意新たに 2006.1.9

「北杜市が主催する北杜市新年互礼会が9日、須玉小学校体育館で開かれ、地元企業の関係者のほか、小野次郎衆議院議員、浅川力三県議会議員、北杜市議など約250人が参加した。
 白倉政司市長は、市政一年目を振り返り「課題を残しながらも成果を残した一年だった」と述べ、厳しい財政状況が続く中にありながらも、常に先の見える改革を行っていく決意を新たにした。
 また、今年の課題として、指定管理者制度、少子・高齢化対策、里山整備、クリーンエネルギー事業を重要課題にあげており、その中で、指定管理者制度では「メリットを市民が感じられるようにしなければならない」や、少子・高齢化対策では「産業を興す基盤整備を進め、若い人達が暮らしやすいまちづくりを」と白倉市長は話し、二〇〇七年問題とも言われている団塊世代の退職後の雇用確保についても「重要課題の一つ」という考えを示した」
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by mukai-message | 2006-01-18 12:43 | ▷地域委員会等 2005-06 | Comments(1)
Commented by mukai-message at 2006-01-21 12:08
このボールペン、市政報告会の受付でも資料と一緒にいただきました。何人かと立ち話しているうちに「地域委員会の予算で町の人たちにもこういう記念品配れたらいいねえ」としみじみ言った委員さんもいて、なんとなく心がぬくもりました…。でも、このペンは重いし、引き出すペーパーは破れやすいので実用性に欠ける! というのが私の感想です。
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