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1月は道祖神にもの想うころ

(写真はクリックすると拡大します)
    

山梨では、どこの地域でも古色蒼然とした石碑、石造物、道祖神をよく見かける。民間信仰からは庶民の暮しぶりが窺えるので、興味深い。この道祖神は近くのバス停の横にあるものだが、小正月の頃には繭玉が飾られて華やぐ。一月は、地域の人々が守り伝えて来た風習について考えてみたくなる季節である。ところで、道祖神はしばしば男女神さんであることを知っていましたか。
  参考サイト 山梨の道祖神とどんど焼き行事  

先日のこと、道祖神の前で「そう言えば、去年の今頃このブログを始めたんだっけ」と気づいた。早いものですね。
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by mukai-message | 2006-01-28 11:35 | ○里山を守る・壊す | Comments(3)
Commented by 平成枯れすすき at 2006-01-29 14:10 x
初めて見たとき、なんでまたお団子飾るんだ?と思ってました。都会で育つと農村の行事には馴染みがないんで、きっと「常識はずれ」って思われているような気が・・冷や汗。
Commented by 考える人 at 2006-01-29 16:12 x
見ました!見ました? BSの山梨特集ですよ。上野原、大月、甲州市、富士河口湖町・・・いろいろな小正月があるものですね〜。でも峡北バージョンはなかったです。寒いから派手にやらない伝統なのでしょうか。
Commented by mukai-message at 2006-01-30 13:39
この繭玉だんごがかつて盛んだった養蚕につながるものとは・・悲しいかな都会育ちには、説明されないと分からないですよね。長坂の広報には、こういう記事がよくあって楽しんだものです。

BSの番組 ちょうど小正月のあたりを見ましたよ。子どもも大人と一緒になって行うお神楽、獅子舞、楽しかったです。北巨摩独特の小正月? 誰か調べてほしいですねぇ。
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