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灰溶融炉って何? 富士見町で開かれるごみ問題についての講演会

 休 戸(やすみど)に で き る 最 新 の 灰 溶 融 炉
   そ れ って な ん だ ろ う ? 専 門 家 の 話 し を 聞 い て み よ う !

環境問題には国境も県境もありません。
長野県富士見町休戸地区に、茅野市・富士見町・原村のゴミの焼却灰を1200°C以上の高温で溶融する施設が建設される予定です。休戸は釜無川にほど近い、北杜市白州町に隣接する地区。白州町の住民だけでなく、明野問題を抱えた北杜市民にとっても他人事で済ませられるでしょうか。

日時 2月11日(土)14時〜
会場 富士見町コミュ二ティープラザ2階  参 加 費 無 料
講師 関口鉄夫(せきぐちてつお)さん

<主催 灰溶融炉施設を考える会/共催 環境会議・諏訪/協力 富士見住民自治愛好会>
連絡先 電話 0266-62-6122
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講師関口鉄夫さんについて(財)日本農村医学研究所客員研究員を経て、現在長野大学非常勤講師。専門は産廃科学、疫学。2005年3月まで長野県産廃処理施設検討委員会委員。
山梨県旧明野村でも県廃棄物最終処分場に関する講演会開催、2003年3月まで(明野)廃棄物最終処分場問題検討委員会委員。

最終処分場リンク集「山梨評論」 最終行に「明野村廃棄物最終処分場問題検討委員会」記録の一部  → 委員会の議事録が掲載されています
「山梨評論」参考記事「直言」全国に誇る 「山梨原則」 確立のために 椎名慎太郎(山梨学院大学法学部教授、山梨県考古学協会副会長)

下記の北杜市ブロガー達の記事もご覧ください!
「白州町にダイオキシンの雨が降る!?」   ・「隣の芝生は青くなかった」
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by mukai-message | 2006-01-31 16:08 | ○放 射 能 汚 染
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