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道の景観を考える 風景を壊すものへの対策とは?

節分も過ぎ、今日は立春です。早くから厳しい寒さがやって来たせいで、春の訪れが待ち遠しい毎日ですが、まだまだ+まだまだ! ところで今日は我が家の引っ越し記念日。北巨摩(今は北杜市)居住歴12年目が始まる日です。そろそろ "馴れ合い" も始まる時分かもしれませんから、この辺で、気持ちをビシッと引き締めなければ(^∧^)。

今日は、過去11年間で目立って増えたモノから、景観について考えてみます。
人間? 家? いえ、それらの数よりも遥かに多くなったモノです。そうです、電柱! 個人の家だけでなく著しく増えたのが公共建築物。今ある様々な施設のほとんどはこの11年間に作られたものですから……。注目の指定管理者制度に出された数も全国一でしたね! 

そして各建築物に付随して、ごついコンクリート電柱が何本も立ったのです。「観光客誘致なんて言いながら、景色にお構いなしにボンボン立てちゃう。どうにかならないの、あれ」と埋設化を提言する人もいるのですが、どうも様々な理由で進んでいないようです。
かく申す私も、「もー、どーしようもないワ」と、タフな現実に馴れ合おうとしていたある日、朗報を耳にしました。左と右の写真を比べてみてください。どちらにも電柱はあります。さて、どこが違うのでしょうか。解答は、下欄へどうぞ。

   
(写真はクリックすると拡大します。右写真提供は春風さん) 




右のは茶色に塗ってある。それだけのことでも景観づくりに貢献しています。
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by mukai-message | 2006-02-04 16:10 | ▷ほくと景観まちづくり
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