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日だまりに見つけた春の先駆け

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吹く風は冷たいが、30分も歩けば汗ばむくらいの陽射しだ。昨日、いつもの散歩道の途中、畑の土手にホトケノザ、ナズナ、オオイヌノフグリが身を寄せ合って咲いているのを見つけた。灰色と茶褐色の世界に食傷気味なので、思わず「ご無沙汰でしたね」と挨拶をしてしまった。

自動車の通行が少ない道には、カントウタンポポもよく見かける。桃色、黄色ーー冬の間中、見かけなかった暖色が無性になつかしい。
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カントウタンポポ(関東蒲公英 別名 アズマタンポポ) キク科 タンポポ属 Taraxacum platycarpum 
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by mukai-message | 2006-02-11 17:04 | ○里山を守る・壊す | Comments(1)
Commented by みどり at 2006-02-18 09:49 x
mukaiさん
コメントありがとう。
寒いはずの八ヶ岳のほうが、こちらより早いのが意外でした。今年は雪がおおかったからかな?
野の花の写真、TBしますね。
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