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富士見の灰溶融炉 八ヶ岳ジャーナルのWEB記事

c0041095_1930099.jpg白州町の近くで灰溶融炉施設計画。北杜市での説明求む:2006.2.16

このWEB記事は、「今後の推移が注目される」と結ばれている。
昨夜のNHKニュースで、「これは富士見町でつくるものだから……」と言葉を濁した建設課長の真意はどこにあるのか。北杜市を通じての説明会がどのような性質のものになるのか。今後もずっと、じ〜〜っと目を凝らして見つめていきたい。   

昨年7月7日、北杜市地域委員会市政報告会 での「峡北地区廃棄物最終処分場」の説明の折、壇上にずらりと並んでみせた山梨県庁お偉方の威圧感あふれる姿を思い出す。明野町が合併後も二つに割れているのを目前にして「(そんなこと)明野でやれ〜っ」という野次が地域委員の中から飛んだのだが、今回の富士見の場合でも「長野に帰ってやれ〜っ」なのだろうか? 環境問題には、国 境 も 県 境 も 町 境 も な い のだよ。



 
[WEB TODAY記事]
長野県富士見町に建設が予定されている灰溶融炉施設計画をめぐり、この施設が北杜市白州町に隣接することから、白州町の住民と北杜市議が十四日、富士見町役場で開かれた一般廃棄物処理施設整備に伴う南諏衛生センター「ごみ処理場の変更」、「汚物処理場の変更」及び「ごみ処理場・汚物処理場の決定」案に関する公聴会を傍聴した。関係者は公聴会後に、担当課長にこれまでの経緯説明と北杜市でも説明会を開くよう要望した。
 灰溶融炉は一般ゴミの焼却で残った不燃物や工場の焼却灰を千五百度前後の高温で溶かす方法で、溶かされた灰は固形化(スラグ)され、アスファルトやブロックの材料としてリサイクル化が進められているが、高圧のガスを発生させるため、全国の溶融炉施設で爆発事故が起こっており、またスラグのリサイクルが確立されていないため、スラグが野積みにされた現状もあるなど、効果を疑問視する声もあり、今後の推移が注目される。
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by mukai-message | 2006-02-16 19:14 | ○放 射 能 汚 染
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