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アサヒコム「甲府・峡東地域ごみ処理場 境川が有力」から考えた

今日は、久しぶりに足下に転がってる「地域のゴミ」なんかを取上げようと思っていたのだが、タイミングよくこの記事 アサヒコム山梨 2006年02月17日 を見つけてしまい ーー 偉そうなことを言うつもりはないが、ふと「メディア・リテラシー※」なる語を思い浮かべてしまったのだ。

誰が(  ) 〜 いつ(  )〜 どこで(  )〜 何を基に(  )〜 書いたのか? ニュースソースの背景は、果たして? くんくん……。
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以下、記事のリンク期間を考慮して全文引用します。

甲府・峡東地域の4市が共同でごみ処理施設を作ろうとしている計画で、建設地が笛吹市境川町に決まる公算が大きいことがわかった。25ヘクタールの広い土地を使えることや、誘致に意欲的な地域住民が多いことなどから最有力候補地として浮上した。ただ、こうした動きを受けて、山梨市三富地区でも誘致を目指そうという動きがあり、建設地の決定までには、なお曲折も予想される。(後藤泰良)
 
県が調整役となり、昨年末から甲府、笛吹、山梨、甲州の4市でごみ処理施設をつくる計画を進めている。基本的には、一般廃棄物の処理施設について検討する。今のところ、候補地は笛吹市境川町、笛吹市御坂町周辺、山梨市三富の3地域となっている。
  処理施設の誘致に積極的な境川町が県の最終処分場の候補地としても名乗りを上げており、4市の非公式な協議では、こうした動きを踏まえて境川町に一本化できないか議論が進められている。
  関係者によると、御坂町周辺計画の4・5ヘクタールでは用地が小さく、三富は誘致活動が出遅れていたため、現在のところそれぞれ可能性は低い。一方、最終処分場の併設も可能な境川町の25ヘクタールの用地には魅力があり、有力な候補地に挙がっているという。

  調整役の県環境整備課は「住民の合意ができるかがかぎ」と強調する。今後、三富が早期に住民の意思を一本化した場合には「検討の余地があるのではないか」(同課)といい、建設地の決定が長期化する可能性もある。
  甲州市は現在、旧塩山市のごみを大月市に搬入しているが、4月末で契約が切れる。4市での話し合いで建設地についてある程度の方向性が決まれば、5月からすぐに甲府市に搬入を依頼したいという。
  だが、甲州市は長期化する可能性が出てきたため、埼玉県のごみ処理施設へごみを搬入できないかどうかの検討を始めた。すでに、田辺篤市長や市議らが現地へ視察に行ったという






メディアリテラシー media literacy(WIKIPEDIA)
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by mukai-message | 2006-02-17 17:55 | ○放 射 能 汚 染
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