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「気候大変動 Cllimate in Crisis」 見た?

10年ほど前は「地球温暖化? 国からの研究費が欲しい連中が主張しているようだが、何の証拠があるのか」と声高に主張する学者もいたのですが、最近ではそういう声をあまり聞かなくなりましたね ーー 二晩続けて放映されたNHKスペシャルを見ながら、そう感じていました。

京都新聞電子版 によれば、「学生らが省エネの実践呼びかけ  京都議定書の発効1周年 2006年2月16日(木) ※」ということ。この記事を見ると、環境運動において「できることから始めよう」がスローガンになって久しいのに、それさえまだよちよち歩きの段階なのだと思わざるをえません。「アイドリングストップ」「電気をこまめに消す」「ゴミになるものを買わない」程度の容易なことすら守れない人間よりも、環境破壊のスピードの方がよほど迅い、速い! それでも、こうやって若者が行動している姿を見かけるとうれしくなります。京都発のかけ声が、四方八方に飛び火して、環境創造都市北杜市にも届いてほしい (^^)v。

「あ〜あ、昔は良かった」などと、すでに過ぎ去った価値にしがみつく老人に未来は背負えない。若い感性と実行力に期待するしかないな……。 

(写真はクリックすると拡大します)
   



京都新聞電子版(リンク期間を考慮して引用します)

京都議定書の発効1周年の16日朝、地球温暖化防止の大切さを伝える催しが京都市下京区の京都駅前広場であり、環境団体のメンバーや学生らが省エネの実践を呼びかけた

 環境団体や企業などでつくる「京と地球の共生府民会議」や府などの主催。4月に施行される府地球温暖化対策条例でこの日が「京都地球環境の日」と定められたのを受け、初めて開いた。
 広場には、「ストップ!地球温暖化」と書いたのぼりや「アイドリング・ストップ」と記した横断幕を掲げ、参加者は「こまめに電気を切って」などと通勤、通学客らに呼びかけた。
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by mukai-message | 2006-02-20 16:12 | ○放 射 能 汚 染
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