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否戦・平和を紡ぐ しなやか人展 ご案内

(千人針・クリックすると拡大します)

「派兵は決定的違憲」市民訴訟の会解散記念企画展です。
日時 3月23日(木)〜26日(日)
場所 北公民館ホール(甲府市湯村)
内容 
作品展(全期間中) 絵画、美術工芸品、写真、コレクション、活動の紹介パネル、著書、ビラ、チラシ、その他テーマに直接関係なくとも、みんなにアピールしたい物等々。
3月24日(金)午後6:00〜8:00 小出昭一郎と一緒に、唄でつづる昭和史
3月25日(土)午後5:00〜7:00 「え?この人が」ミニコンサート&なつかしの歌声喫茶(長井康平/金野奉晴) 
3月26日(日)午後 高遠菜穂子さん講演会 「命に国境はない」——報道の見えない壁の向こうで、イラクでは何が起きているかーー ※会の解散の日、高遠さんの報告を聞いて、訴訟の原点であったイラク戦争とは何なのかを、あらためて考えてみたいと思います。

以下、この展覧会の趣旨を訴える手紙の全文を引用します。



「昨年10月25日の判決をもって、私たちの違憲訴訟は終結しました。「訴訟の会」はその役割を終え、来る3月26日に正式に解散したいと思います。
しかし、イラクでは今でも米軍の爆撃によって、多くの市民や子どもの命が奪われ続けています。サマワでは道路に描かれた「日の丸」が踏みつけられ、日本は明らかな“敵”となっています。そして、国内では中韓との外交パイプは閉ざされ、米軍再編によって、ますます自衛隊はアメリカの軍事戦略の重要な役割を担おうとしています。この山梨でも、北富士駐屯地から初めてサマワに派兵されます。さらに、通常国会に国民投票法案の上程が取りざたされるなか、憲法の理念を実現するための一人ひとりの取り組みは、裁判が終わっても終結することはないでしょう。今回の訴訟を通して450人を超えるしなやかで、多面的で、豊かな人たちが出会うことができました。会は解散しますが、これからも、この間に培われた信頼をもとに、縦に横に斜めに軽やかに繋がりながら、平和への思いを紡いでいきましょう。
会の終わりを新たなスタートとするために、この企画展を開催します。この“しなやか人展”が、さらなる発見と驚き、そして元気のもらえる新たな出会いの場になることを願って。たくさんの方が参加してくれることを心から期待しています。
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by mukai-message | 2006-03-06 11:51 | ○放 射 能 汚 染
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