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男女共同参画プラン策定 しめくくりの時期 1.

(左写真 藤棚の歩道がある甲府市立図書館  右写真 ぴゅあ総合 ・ クリックすると拡大します)
     
    
5日の日曜日、甲府のぴゅあ総合(県立男女共同参画センター 甲府市朝気1-2-2 ・最寄駅 身延線金手)に出かけました。
「あそこは不便な場所にあって」「駐車場が狭くって」と言う人が多いのですが、それは自動車族にとってのこと。歩くの大好き人間にとっては何のことはない距離です。JRで甲府に出て、身延線に乗り換えて次の金手駅から徒歩10分ちょっと。この「10分ちょっと」を遠いの、不便のと言われると目が点 ・!・ になってしまいます。そんなことじゃ、東京での地下鉄の乗り継ぎなどでは不平たらたらになりますよ。場所によっては、軽く二駅、三駅分くらい歩かされますからね。
 
さて、ぴゅあ総合を訪れた目的は“やまなし女(ひと)と男(ひと)ネットワーク”による第2回ネット塾・交流会に出席するためです。今回のテーマは、「あなたのまちの推進状況はどうですか 〜あらたな条例・プランづくりに向けて語り合おう〜 」で、南アルプス市のプラン策定委員長さんを囲んであれこれとお話を聞きました。日頃から、行政の事業のために委員の任務をしている人や、以前のメンバーなどが県内各地から集まり、市民としての目線で報告をし合うという貴重な機会ですので、ふだんは北杜市内にこもりがちな頭の回路がリフレッシュされて大いに刺激を受けました。

北杜市男女共同参画プラン策定委員会は、今週9日(木)で最後の任務を終える予定となっています。お話を聞くうちに、その次の段階である「プランの推進」が気になってきて、明るい日差しのなか、身の引きしまる思いで甲府を出ました。
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by mukai-message | 2006-03-07 16:06 |  ●男女共同参画 2005-06
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