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樹木から景観について考える 千代田区の土手道にて

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ここはJR四谷駅からほど近い、お堀を見下ろす土手道である。この小道には、ご覧のようにゴロンと素朴な丸太のベンチがあちこちに置いてあり、なんとなく楽しくなる。会社のお昼休みの時間帯には、ここで休憩している姿をよく見かける。
東京の梅はほぼ満開。土手の桜のつぼみもふくらんでおり、今年もお花見シーズンを心待ちにしている人も多いだろう。

ここの桜並木が植えられたのは42年前(昭和39年1月)という。いずれも堂々とした貫禄の大樹ぞろいだ。一説には、ソメイヨシノの寿命は60年ほどということだが、果たして? 桜で気がもめる季節がすぐそこまで来ている。



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by mukai-message | 2006-03-08 17:14 | ▷ほくと景観まちづくり | Comments(0)
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