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命に国境はない 高遠菜穂子さん講演会

       否戦・平和を紡ぐ しなやか人 展>   3月23日(木)〜26日(日)

(写真はクリックすると拡大します)

日時  3月26日(日) 開場13:30 開演14:00
会場  甲府市北部市民センター(北公民館) 甲府市湯村3-5-20  電話055-252-0611
資料代 300円
[主催 「派兵は決定的違憲」市民訴訟の会・山梨 連絡先電話番号 0551-25-4500]
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*~* 渡る世間は鬼だらけーー名乗らずののしるという卑怯な人々から凄まじいバッシングを受けた高遠さん。他方では影になり日なたになり激励する人も少なくなかったようで、今も元気に活躍しておられます。よかったぁ! 
私は、1970年代前半をヨーロッパ(ドイツとフランス)で過ごしましたが、当時も今も海外で暮らす多くの日本人の評判ときたら、「国際政治はおろか国内政治ですら語れない。おしゃべりするのは個人的なことかブランドやグルメのことだけ」というのが一般的なのです。あっ、昔はブランドもグルメもなかったけど(^^; 。当たり障りのないことしか口にできない社会って怖くはありませんか。私は、高遠さんのような日本人がいることを誇らしく思っています。

高遠菜穂子さんの イラク・ホープ・ダイアリー 〜 リアルタイムでイラクの今をお知らせする公開日記 〜
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by mukai-message | 2006-03-16 18:19 | ○放 射 能 汚 染 | Comments(7)
Commented by 平成枯れすすき at 2006-03-17 10:25 x
あの当時、政府高官の発言でお墨付きをもらったがごとくに、怒濤のようなバッシングが始まったんですよねえ。この国って、封建社会の気風がつよーく残っていて、ある種の人間には生き辛いのかな。mukai さんなんか、相当そうなのでは・・・・。
Commented by tosi at 2006-03-17 13:34 x
バッシングするつもりは無いけれど、彼女の活動の方法には賛成しかねました。個人の責任で活動する事は問題ない事だけどその結果、多くの人(親兄弟・親戚・政府)に迷惑と心配をかけた事をどう思って居るのでしょうか?
 彼女に限らずこの様な活動をしている方々の中には勘違いしている・・・としか言えないような人も居るし、実際救出され帰国した空港でまたその地の赴くと言い、両親に咎められている光景を目にしたとき、彼らは戦争を甘く見ていると感じました。
 闇雲に戦争を肯定するつもりはありませんが、反戦を訴え、戦争被害者救済の方法は他にもあると思うのです。そこら辺を良く考えて行動して欲しいのです。
 戦地に行くという事は予想以上の覚悟が必要だと思うから・・・
Commented by mukai-message at 2006-03-17 18:00
当時、マスコミ、ワイドショーや巷を大いに賑わした人質事件でしたよね。評価が分かれるのも当然でしょう。

私は、自衛隊派遣の前、峡北出身で国際ボランティア活動をしている人のお話を聞きにに出かけたことがあります。イラク(やアラブ諸国)の人々が、日本に対して一般的に親近感をもっているのは、彼らNGOや民間団体の 長 年 に わ た る 活動に拠るところが大きいのだということを実感しました。
バッシングについては、本人や家族まであれだけぶったたく暇も精力もあるのなら、なぜ国が重武装した自衛隊を「戦地に!」送ることの是非をもっともっと議論しないのだろうか・・・と今だに不思議なのです。「おしゃべりするのは個人的なこと」と評されるのは、こういう点です。
Commented by mukai-message at 2006-03-17 18:02
この機会に、高遠さんの講演会のチラシからプロフィール一部を引用しておきます。
「・・・・30歳を機に、インドのマザー・テレサの施設や孤児院、タイ、カンボジアのエイズホスピスでお手伝いを続ける。2003年3月にイラク戦争が勃発し、ブッシュ大統領の「大規模戦闘終結宣言」が発表された5月1日にイラクに初入国。NGOと共に病院調査、医薬品運搬、学校再建などを行う。後半は路上生活する子どもたちの自立支援に取り組み始める。2004年4月、4回目のイラク入国の際にファルージャ近郊でイラクの抵抗勢力に拘束される。2004年8月より隣国ヨルダンからイラク支援を再開。現在は、バグダッドで薬物依存、またファルージャでは破壊された学校を再開する「ファルージャ再建プロジェクト」をイラク人と共に進めている」
Commented by mukai-message at 2006-03-17 19:37
枯れすすきさん  相当生きづらい、というほどでも(笑)。私は外資系が長かったので、その後短期ではあるけれど純日本式企業ではカルチャーショック的に面白い体験ができました。一言で言っちゃえば、「縦型社会の滑稽さ」かな。あっ、ご免なさい(とすぐ平身低頭謝れば許してもらえるので)。
Commented by 春よ来い! at 2006-03-18 09:45 x
初めまして。私も、ずいぶん前ですが国際ボランティアや、国連勤務の人(特別参加)、アフガニスタンに住んでいた人の講演の集まりに行ったことあるんです。へ〜、北巨摩郡ってけっこう国際的なんだと驚きました。でも、最近そういう集まりは甲府でしかないようですね。ちょっぴり遠くなりました。
Commented by mukai-message at 2006-03-18 18:50
ようこそ、春よ来い!さん そう言えば、ピースパレードも甲府だけでしたね。でも北杜市内では、「九条の会」があちこちで活躍しているようですよ。
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