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早春の道を歩けば 待ちに待ったヤブカンゾウとの出会い

(写真はクリックすると拡大します)  

北巨摩の地に引っ越して来たのは2月4日、立春の日でした。何かと忙しい日々が続く中、ある朝ふと雑木林や道端に瑞々しい緑色が輝いているのに気づきました。それが日に日に増えていく様に強い生命力を感じて見とれていたものです。
ヤブカンゾウ。早春の若い葉も、夏に咲く花もともに食卓を賑わしてくれます。
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by mukai-message | 2006-03-17 17:36 | ○里山を守る・壊す | Comments(4)
Commented by 考える人 at 2006-03-17 21:31 x
お久しぶりです。こういう道って好きだなあと感じました。土の道には四季を通じて表情があるんですよね。人がしょっちゅう歩けば草だらけにもならないし。
私はカンゾウ食べたことないですけど、今度試してみたいです。
Commented by brue-nile at 2006-03-18 00:52
mukaiさん、こんばんは。
ヤブカンゾウもノカンゾウも、強い花ですね。
野焼きに遭っても、踏みつけられても、
しっかりと大地の底から芽吹いて来るのですもの。

諏訪の友人がヤブカンゾウの若芽を、
農協で売っていると教えてくれました。

さっと茹でるのがコツだとか…!?

以前朝霧高原の友人宅を訪ねたとき、
道路から私道に入って直ぐのところに、
ヤブカンゾウとヤマユリが、一緒に咲いていました。

ハッとするような濃いオレンジ色と白が、本当に綺麗で、
今でもその光景が忘れられません。
Commented by mukai-message at 2006-03-18 18:46
ナイルさん こんばんは。ヤブカンゾウとヤマユリが一緒に咲いているって・・・まるで一幅の絵のようですね。私の頭その光景がパッと浮かんでしまいました。
Commented by mukai-message at 2006-03-18 18:47
考える人さん  さっとゆでて、酢みそで合える。ヌタが一番おいしい感じですよ。試してみてください。
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