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公共の色を考える 誰が決める「杜の色」 4.

(写真はクリックすると拡大します)

ここは2002年に讀賣新聞の「遊歩百選」の一つに選ばれた長坂町・オオムラサキ自然観察歩道の入口付近。自然にも人にもやさしい土の道は、今や田舎でも少なくなりつつあります。
「遊歩百選」には、山梨県からは富士吉田市・富士山北口散策と小渕沢町・信玄棒道コースとここの三箇所が選ばれました。この自然観察歩道の標識は、その後設置されたものと記憶しています。以前からあったものは、もっと素朴な感じの木製標識でした。自然豊かな土地には、森林県山梨産の木材を用いた、風景を引立てるような工作物が似合うと思います。
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by mukai-message | 2006-03-27 17:20 | ▷ほくと景観まちづくり | Comments(6)
Commented by arazin at 2006-03-27 23:59 x
人間には目、耳、鼻、口があります。八ヶ岳の南麓に看板も色も必要なのか疑問です。盆地の南は合併してもシンプルです(笑)
Commented by 黄色いクロッカス at 2006-03-28 10:38 x
まわりの風景のことなぞ考えない自分を引き立たせる看板のたぐいが多過ぎる。もっとも新住民が建てる家にもそういうタイプがあるじゃんって批判されてもいるけれど・・。「自分も景色の一環」という考え、最近までなかったせいなのかなあ。
Commented by てらまち at 2006-03-28 19:30 x
こんにちは。

こちら山県市は、投票で「緑」にしたみたいです。
http://www.city.yamagata.gifu.jp/kouho/pdf/200402_0405.pdf

でも、合併前のこちら高富地域は、パープルが象徴だったので、歩道にも紫、循環バスも紫・・・

「緑」を強調しているところは気が付きません。

シンボルのカラーって、なんなんでしょうね。
Commented by mukai-m at 2006-03-29 09:28 x
てらまちさん お早うございます。早速サイトを拝見しました。大いに参考になりました。「市民による投票の結果」というのが効いていますね。この件、あらためてエントリーを考えています。有難うございました。
Commented by mukai-message at 2006-03-29 09:33
arazinさん 合併してもシンプルである得る新市とその反対のところの差ってなんなのでしょうね? 分析して(笑)またコメントをお寄せください。
Commented by mukai-message at 2006-03-29 09:37
黄色いクロッカスさん つまり「自己中心」なものの観方、やり方、生き方の反映ということなのでしょうか……。これも何に起因するものなのか、考えてみたいですね。
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