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公共の色を考える 誰が決める「杜の色」 5.

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これは旧長坂町時代末期に、平山郁夫シルクロード美術館 のある甲斐小泉駅周辺から三分一湧水公園一帯に設置された標識です。ここ周辺はすっかり様変わりしてしまい、かつての木立の中のひっそりした湧水を知る人は寂しがっていますが、「どこに湧水があるのかすぐわかるし、迷わなくなった」と言う人もいます。
私としては、JRの駅から楽に歩ける距離が変わらないことがうれしい。
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by mukai-message | 2006-03-31 18:18 | ▷ほくと景観まちづくり | Comments(1)
Commented by 考える人 at 2006-04-01 11:23 x
うーん。いろいろな看板があるものですね。この「芸術の道」は、平山画伯の美術館に似合うように造られたような感じ・・・。遠目には墓石のようにも見える? 失礼しました!!
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