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電柱 景観を台無しにするワースト・ワン

(写真はクリックすると拡大します)  

ここから見える八ヶ岳が一番とか、この甲斐駒は抜群にきれいとか、誰にでも好きな散歩道があり、その道にはハイライトとなる地点があるはずです。
ここは私がよく歩く道。古民家の前にそびえるこの松、彼方には雪を冠る甲斐駒。しばし佇んで見とれることが多いのです。 が!

そこから先に進んで、ふと振り向けば ーー そこには何があるでしょうか。



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こんなに堂々とした電柱がそびえているために、さきほどの松の影が薄く見えます。
ここには時折、三脚を立てて撮影している方を見かけますが、この地点からでは興醒めでしょう。景観のある道づくりは、誰もが行ってみたくなる「まちづくり」に通じるはずなので、もう一工夫ほしい(ため息)。
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by mukai-message | 2006-04-03 18:41 | ▷ほくと景観まちづくり | Comments(4)
Commented by 平成枯れすすき at 2006-04-04 12:52 x
どこか見覚えのある景色ですよ。いえ、電信柱ではなく、この家。古民家は段々減っているんじゃないでしょうか。残念なことです。
Commented by 風花 at 2006-04-04 13:24 x
いつも思っています。
綺麗な林の中も、山が綺麗に見渡せる場所も、いつも電柱が邪魔!!!
夕暮れの綺麗な空の写真を撮りたくて、電柱や電線のない場所を探して車を止めると、既に空の色が変わっちゃったなんてことも多々。。。
Commented by mukai-message at 2006-04-04 17:48
枯れすすきさん 多くの人に愛される古民家。残してほしい価値ある遺産ですよね。電柱やヘンな看板ばかり残されても、子孫は喜ばないと思いますけどね。
Commented by mukai-message at 2006-04-04 17:50
そうですよね、風花さん 電柱+電線で苦労しているのが、素敵なお写真から伝わってきますよ。電柱は図体が大きいだけに景観を壊すワースト・ワンだと思います。
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