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住民自治をはぐくむ大泉の会連絡ニュースをゲット 1/2

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この「きずな」は4月2日発行です。手に取って感じたのは、ペーパーという媒体って好き、ということ。刷りたてホヤホヤという感じが伝わってくるし、気軽にパラパラめくれるし、寝転がって読めるし……。何より良いのは、A4裏表2枚とは言え、冷ややかなモニター上で読むよりも疲れないことです。はは、今日はなぜかアナログ回帰モードのようです、私。
ところで、このように住民がニュースを発行しているのは大泉町だけなのでしょうか。他の町では、どのようにして市民の視点で書かれた地域のニュースをゲットしているのでしょうかーーこれも、今さらながら気になりました。

さて、この17号には以下の4つの柱があります。そして全ての柱には、市の財政問題という基礎が据えられていると思います。
 ◆ 大泉町 2006年度から11行政区に
 ◆ 学校給食をセンター方式に?
 ◆ 2年目の地域委員会
 ◆ 大泉町関係施設 指定管理者が決まりました 

トップ記事「2006年度から11行政区に」はこう結ばれています。
「行政区とは何か、それぞれの行政区の線引きは可能なのか。住民にとってどのような施策が必要か、4割にのぼる地区未加入者をどうするのか、など、行政に課せられた課題は多い。また、良好な自然環境を求めて移住してくる人が多い大泉地域の現実から出発した「地域づくり」に向けて、各行政区間の合意を作り上げていく努力が求められているのではないでしょうか」

    〜 次回は、「2年目の地域委員会」を取り上げます(待ってました!)〜
 
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by mukai-message | 2006-04-04 17:41 |  ●地域委員会等 2005-06
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