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公共の色を考える 誰が決める「杜の色」 5. 

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かねてより耳にしていたのが、このウェルカム・サイン。あの派手なブルー地に四カ国語標記した歓迎標識だ。しかし、一目見て「あれっ、もっと巨大なのかと思っていたなぁ」と感じたのは、聞く度に噂が頭の中でどんどん膨らんで ーー まるでレインボーブリッジばりになって(笑) ーー しまったせいかもしれない。
[注]あっ、お願いですから、「よーし、でっかければ喜ぶんだな!」なんて短絡的誤解は困りますよっ

かつてこの地点では、南アルプスと甲斐駒が悠然と山容を現して旅人を出迎えたのではなかったか。 それが今では、これでもか、これでもかという風に異物が大自然の前に立ちふさがる。これで都会から訪れる人が歓ぶとでも? 
見よ、甲斐駒は春霞に隠れて泣いているぞ。
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by mukai-message | 2006-04-07 19:40 | ○ほくと景観まちづくり
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