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春の雑木林 忽然と現れたカタクリの群生

(写真提供 森の現人さん  クリックすると拡大します)
    

カタクリは、 スプリング・エフェメラル の一つとしてあまりにも有名な花です。
私が初めてその群生と出会ったのは、6年ほど前のこと。長坂町にある オオムラサキセンター の雑木林の片隅でした。

平成12(2000)年ボランティアによる「オオムラサキの里山愛好会」が立ち上がり、仲間の一人が小学生の息子と一緒に参加しました。「秋に落葉かきや雑木林の手入れをして楽しかった」と聞いて、「わたしも、わたしも……」と、ミーハー的に後追いすることを決めたのですが、翌春初めて仲間に加わったあの日、雑木林の一角で早春の陽射しを浴びているカタクリの一群を見つけた時の感動が今も蘇ります。

「長いこと姿を消していたのに……」との説明を受けましたが、まさに本に書いてある通りで、"里山の自然は、人が手を貸すことで保たれる" を体得した瞬間でした。

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by mukai-message | 2006-04-08 08:20 | ○里山を守る・壊す
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