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日本風景街道/シーニック・バイウェイ・ジャパン 八ヶ岳南麓の場合 1.

国土交通省の新事業である「日本風景街道〜シー二ック・バイウェイ・ジャパン〜」の目的は、地域住民と企業と行政の恊働で「街道の担う役割の復古・再生」「地域資産の活用」「新たな・多様な価値の創造」「使われ方の負の遺産の清算」に取組み、新しい街道空間づくりをを行うところにあります。全国で20箇所選ばれるモデルルートへの公募は3月31日に閉め切られました。総応募団体は70余。書類審査にパスし、今月27日に行われるプレゼンテーションに臨むのは30余ほどらしい。

第一の関門を、「八ヶ岳南麓風景街道」がくぐり抜けたことをここにご報告します (^^)v
プレゼンテーション後、結果の発表は5月9日の予定 (注)プレゼンテーションは無事に終了し、5月9日には第2回会戦略会議が行われました。今後の進め方についてはまだ発表になっていません(5月11日 追記)。
今回応募のために新しくパートナーシップを組んだ団体は、まな板の上の7匹の鯉として、仕事に、活動に、お花見に 、それぞれが元気に跳ね回っています。

以下、山梨日々新聞4月5日の記事を、リンク切れのため全文引用します。



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「八ケ岳高原ライン」「レインボーライン」日本風景街道に名乗り

北杜の7団体など応募、国が来月ルートを決定
 八ケ岳で活動を展開する北杜市内の七つの団体などは、国土交通省が全国公募している「日本風景街道(シーニック・バイウェイ・ジャパン)」のモデルルートに、八ケ岳高原ラインとレインボーラインを応募した。選定されれば、八ケ岳の豊かな自然と共生する道づくりをコンセプトに、ウオーキングイベントやマップ作りなどの事業を展開する計画。ルートの選考は四月末まで行われ、五月には指定ルートが決まる。
 日本風景街道は、国交省が全国二十カ所をモデルルートに選定し、道路周辺の歴史や文化、自然を生かし、美しい道路空間をつくる。同市の八ケ岳南麓(ろく)景観を考える会や八ケ岳歩こう会、八ケ岳自然クラブなど七団体と県、市は、趣旨に賛同し「八ケ岳南麓風景街道の会」(柿沢弘治代表)を立ち上げた。
 同会によると、八ケ岳高原ラインは野生生物が生息する自然の中を走り、レインボーラインは歴史と文化が息づいた田園の中を走っている。
 同会は「どちらの道も美しい景観と歴史・文化の資源を持っている一方で、最近は無秩序な開発が目立ち、電柱や標識、看板などが増えて景観が乱れつつある」として、モデルルートの指定をきっかけに美しさを取り戻す活動を展開したい考えだ。
 活動内容は、クリーンウオークや高原サイクリングの開催のほか、看板や標識、電柱の見直しや、標識・看板の基準設定の提案を行う景観審査会の開催などを計画。指定されれば順次実行していく方針で、同会は「心地よい道づくりを進め、自然と共生する八ケ岳南麓地域にしたい」としている。
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by mukai-message | 2006-04-19 20:58 | ▷ほくと景観まちづくり | Comments(2)
Commented by オンブズおじさん at 2006-04-20 08:27 x
書類審査通過、おめでとうございます。こうなったら、公共工事のお先棒かつぎのミイラにならないよう、しっかり市民パワーを発揮されるよう切に願っとります。
Commented by mukai-m at 2006-04-21 20:58 x
オンブズさん、いつも辛口の書き込み有難うございます。ミイラになる前に注意信号チカチカお願い致します。
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