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第8回長坂地域委員会 一枚岩でなくともやるっきゃなし!

c0041095_10275037.jpg今年度地域振興事業計画についての協議が行われました。春の人事異動で総合支所長、地域振興課の担当者(補佐、リーダー)が全て変わり、また地域委員側も区長等の交替により4名ほどニューフェースが登場したのが新味です。出席者16名。

新年度事業9項目の焦点は、 "手づくりの"「名水と国蝶オオムラサキの里まつり」です。冒頭で行政から、今年度は昨年のように本庁から(元長坂町役場職員)の人的支援は望めない旨の指摘があり、それを当てにしていた委員達はかなり動揺しました。1月11日 (前年度最後の)会議 では、新予算額が前年度より10%減ってもなお同額の祭り予算を固守したがる委員が多数派でしたので、そのツケは自分達で払うことになるでしょう。

(^o^) ここがハイライト 今回目立ったのは新委員による活発な発言でした。企業、官庁、学校、市民団体ーーあらゆる組織に共通しているのは、「人」が変わるとやる気や雰囲気ががらりと変わるということ。新人から地域委員の役割、予算使途(特にお祭り)、審議方法などについて根源的な質問や意見が相次ぎましたが、その背景には、各地区において地域委員に対する不満が渦巻いている(?)ということもあるのでしょうか……。

「祭りの規模を継承しなきゃ、沽券にかかわる」とばかりに旧町村時代のロ−カルな祭りに固執しあうのが地域委員会であれば、北杜市民としての融合の足を引っ張る有害な存在になりかねない。「建設的意見は次期の地域委員会へ」などと問題を先送りせず、「今、自分たちが変える!」気概がほしいものです。  参考記述1. 「行政改革大綱」   参考記述2. ある信頼しうる筋の言葉   参考記述3. 去年の祭り・片付け

前回は新年早くから始まった祭り構想委員会ですが、今回はやっと来週に開かれるとのこと。
7月23日・名水と国蝶オオムラサキの里まつり2006まで、あと 9 2 日!
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by mukai-message | 2006-04-22 10:37 | ▷地域委員会等 2005-06
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