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日本風景街道/シーニック・バイウェイ・ジャパン 八ヶ岳南麓の場合 4.

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以前の記事 で述べましたが、日本風景街道/シーニック・バイウェイ・ジャパン モデルルート への応募のために結集した、7市民団体 は、1ヶ月間の集中的な議論を重ねて意見を集約し、一気に "申請街道" を突っ走って、3月31日の〆切にゴールインしました。

事業のコンテンツづくりについて様々な議論が交わされたものの、「代表者」選びには時間がかかりました。一般に、この種の代表者には「冠」としてネームバリューのある方や大学教授等が選ばれます。とは申せ、自分達の主張を理解してくれる方が好もしいのは言うまでもないこと……。というわけで、具体的に柿沢さんの名が浮上したのは時間切れ間近、最後の会議の最中でした。ある団体から「柿沢さんは大の八ヶ岳ファン。イベントを通じて良い関係にある方なので、打診してみます」という提案があり、後日「きちんと書類に目を通した上で、大変気持ち良く引き受けてくださった」という報告が来て、やっと最後の関門を突破! となったのです。

柿沢さんご自身の環境と景観についてのお考えは講演会「環境における政治の役割」 で知ることができます。蛇足ですが、「有名人なら問題なかろう」という "ありがちな" 理由ではなかったことを申し添えておきます。

次回からは、個性や考え方はそれぞれに違うとはいえ、「今回申請しよう!」という一点において(努力しながら)一致し、共にゴールをくぐった各団体の活動実績等について紹介していきます。
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by mukai-message | 2006-05-03 10:21
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