<< 「スタンドアップ」 6月1日(... 初夏の森 今年も足下で輝くハル... >>

森林整備で地産地消のまちづくりはいかが?

(写真はクリックすると拡大します)

「地産地消」という言葉は、学校給食、日々の食事のための買い物の際にすっかりお馴染みになりました。もちろん自分で野菜をつくれれば、理想的です。ところで、外でも公園や歩くための道すじ整備などに「地産地消」を活かせたら、よいと思いませんか。

最近街路の石畳舗装をよく見かけますが、あの石材は安い中国産御影石が多いそうで、以前流行ったインターロッキングブロック同様、「全国どこに行ってもおんなじ印象」のまちづくりの元凶になりつつあるという気がします。山梨はご存知森林県! 地域の風土から生まれる地場産材があちこちに用いられていれば、見かけた時に「大事にしようねっ」と親しみが感じられるのでは……。写真は多摩産材。東京都はここでも (既述・詳細なコメントあり)頑張っていますね。  
[PR]
by mukai-message | 2006-05-14 16:33 | ▷ほくと景観まちづくり
<< 「スタンドアップ」 6月1日(... 初夏の森 今年も足下で輝くハル... >>