<< みんなに伝えたい映像と音楽 「... 日本風景街道/シーニック・バイ... >>

初夏の森を行けば ミツバの香り

(写真はクリックすると拡大します)

日本原産で、江戸時代に栽培されるようになったという食卓に馴染みの深い植物。木洩れ日の山道で初めて見つけるまでは、恥ずかしながらミツバは八百屋で買うものだと思っていた。手折った茎から立ち上る紛れもないあの香り。途端におひたし、お吸い物、茶碗蒸しなどを思い浮かべてしまったのは、空腹だったせいか……。
以来、この季節になるとミツバを探すのが楽しみになった。山の恵みに感謝、感謝。
________________________________________

ミツバ(三葉 別名ミツバゼリ) セリ科 ミツバ属  Cryptotaenia japonica
[PR]
by mukai-message | 2006-05-21 17:17 | ○里山を守る・壊す | Comments(2)
Commented by 風花 at 2006-05-22 15:45 x
私も毎日、新緑の森の中で「食べられるもの」を捜しています。
しかし私は植物には疎く、自分で採取できるほどの知識がありません。
先日ようやっと「フキ」を見つけたくらいですから・・・(^^;
Commented by mukai-message at 2006-05-22 18:39
ミツバなら簡単ですよ、風花さん。そこら中にあります。あの形と「匂い」まちがえませんから! ぜひ探してみてください。野フキでつくったキャラブキを先日食しました。ちょっと苦みがあっておいしい・・・でも、子どもには好かれないかも。 
<< みんなに伝えたい映像と音楽 「... 日本風景街道/シーニック・バイ... >>